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HANON CARESYSTEM CO., LTD.  /  Est. 2020

訪問看護の経営を、
仕組みで支える。

直営6年・FC支援で磨いてきた地域連携・採用・効率化、3つの仕組みを、SaaS×BPaaS×AIで全国のステーションへ届けます。

Operations / 運営拠点 11拠点 直営3拠点+FC・運営支援8拠点
Since / 直営運営 6 現場で仕組みを磨き続けてきました
Community / 在宅医療研究会 65 医師・看護師・ケアマネとのつながりを継続
事業01 — つくっている仕組み

地域連携・採用・運営を、
三位一体の「仕組み」で解く。

市場はこの12年で4倍に拡大している一方で、訪問看護ステーションの廃業は増え続けています——理由は、仕組みの不在。 ハノンは直営6年で、地域連携・採用・運営の3つの仕組みを使える形にしてきました。

01 / 地域連携の仕組み

地域連携を
属人からチームへ

地域のケアマネ様・医療機関様との連携を、人に頼らず仕組みで設計。新規依頼数と稼働率をKPIとして設定・管理し、インセンティブと組み合わせて「選ばれ続けるステーション」をつくります。

  • KPI設計・可視化
  • インセンティブ設計
  • 地域信頼の経年構築
02 / 採用の仕組み

採用の「仕組み化」

採用は、紹介や面接といった一つひとつのフローではなく、全体の設計で決まります。働きやすい現場づくり、教育体制、人事制度までを多面的に整備したうえで、一貫した仕組みに落とし込みます。

  • 働きやすい現場・教育・人事制度の設計
  • ダイレクトリクルーティングの活用・効率化
  • スカウトからオンボーディングまでの一貫設計
03 / 運営の仕組み

運営を仕組みで、
効率的に

徹底した標準化と役割分担で、看護師は看護に集中。拠点ごとに事務の専任を置かず、フルリモートのBPaaS事務センターが月次サイクル全体を担当。一人の事務担当が複数拠点を効率的にカバーし、規模が増えるほど生産性が上がる構造です。

  • 電子カルテ Hanon
  • BPaaS 事務センター(フルリモート)
  • 1名の事務担当が複数拠点をカバー
代表メッセージ02 — なぜ、この仕事をするのか
父の病院看取りが、出発点。
「理想論」ではなく、現場で仕組みを磨いてきた。

IBM・コンサルで20年、大企業の業務改革を担当してきました。 訪問看護の現場に足を踏み入れたときに目にしたのは、FAXとホワイトボードで回るアナログな実態。 「これは変えられる」と確信しました。

理想論を掲げる前に、自ら直営ステーションを運営することから始めました。 6年間、現場でしか分からない「使える仕組み」を一つずつ設計し、現場で検証してきました。

答えは既に出ています。あとは、この仕組みの再現性を、全国のステーションへ広げていく——それがハノンの仕事です。

河田 浩司
Koji Kawada — 代表取締役
これまで03 — これまでの歩み

これまで築いてきたもの。

一度に仕組みを作ろうとはしませんでした。現場を一つずつ開き、運営のなかで課題を見つけ、それを業界に返していく——その繰り返しで、ハノンは育ってきました。

01 / Founding

創業と同時に、仕組みで支援を始めた。

創業と同時に、電子カルテ Hanon と BPaaS の提供を開始。「現場を運営しながら、仕組みで訪問看護を支える」事業スタイルを最初から選びました。

02 / Build

直営ステーションの運営で、成功の仕組みをつくった。

直営拠点の運営を軸に、地域連携・採用・運営を横断した「訪問看護で成功する仕組み」を継続的に磨いてきました。

03 / Learn

研究会で、学び続ける理念を体現した。

コロナ下でも学びを止めなかった在宅医療研究会は65回を数えます。医師・薬剤師・ケアマネと学び続けることを、ハノンはブランドの中核に置いています。

04 / Replicate

運営支援で、仕組みの再現性を確かめた。

2023年・2024年にかけて、運営支援の実例を積み重ね、直営で磨いた仕組みがハノン以外のステーションでも再現できることを確かめてきました。

05 / Scale

仕組化したものをベースに、新規立上げを支援。

新規立ち上げは、直営はもちろん、創業時より外部パートナーと伴走してきた。仕組化したパッケージで、展開。

06 / Next

そして、AIネイティブへ。

次に来るのは、電子カルテの枠を超えた仕組みです。カルテ・運営・経営を一つに束ねる、訪問看護のためのAIネイティブOS―2026年、順次公開予定。

拠点04 — 直営とパートナー支援のネットワーク

直営とFCを横断する、
11拠点のネットワーク。

直営3拠点で運営モデルを磨き、その仕組みをFCや運営支援で横展開。進化を続けています。

直営ステーション 3拠点
ホウカンTOKYO 杉並・中野SUGINAMI / NAKANO
ホウカンTOKYO 荻窪OGIKUBO
ホウカンTOKYO 板橋ITABASHI

3つの実証拠点として、毎日仕組みを検証しています。

パートナー支援ネットワーク 8拠点
東京エリア6拠点
静岡エリア2拠点

全国へ、随時拡大中。

コミュニティ05 — 在宅医療研究会

地域でつながる、
研究会。

創業以来、毎月開催している在宅医療研究会。医師・看護師・経営者など、在宅医療を支える第一線の方々に登壇いただき、仕組みを届ける先と、現場の声を聴く場の両方を兼ねています。

Since 2019 — Monthly

在宅医療研究会
オンライン

訪問看護・在宅医療の現場と経営をつなぐ、オンライン研究会。創業から毎月欠かさず続けてきた取り組みが、業界内で最大級のコミュニティに育ってきました。

60回以上
Sessions / 累計開催(2020–)
17,000名+
Participants / のべ参加者
Foundation

地域とつながる主要チャネル。登壇者・参加者とのやり取りから、次の仕組みのヒントが生まれています。

看護師・ケアマネ・医師・自治体・アカデミアなど、幅広い関係者が集まる場です。

Past Speakers / 過去の登壇者(一部) ※所属・肩書は登壇時のもの
  • 福永 興壱 先生慶應義塾大学医学部 内科学(呼吸器)教授
  • 志賀 隆 先生国際医療福祉大学 救急医学 主任教授
  • 二村 昭元 先生東京医科歯科大学 運動器機能形態学 教授
  • 工藤 敏文 先生東京医科歯科大学 心臓血管外科学分野 教授
  • 吉村 健佑 先生千葉大学 次世代医療構想センター 特任教授
  • 髙瀬 義昌 先生たかせクリニック 理事長
  • 田中 宏和 先生ゆみのハートクリニック 院長
  • 山口 潔 先生ふくろうクリニック等々力 理事長・院長
  • 石川 祐輔 先生在宅ケアクリニック杉並南部 理事長・院長
  • 山崎 摩耶 先生前衆議院議員・元日本看護協会常任理事
  • 岡 琢哉 先生カケミチプロジェクト 代表・精神科医
  • 木村 光希 先生おくりびとアカデミー 代表取締役
チーム06 — 現場を知る経営陣

現場を知る経営陣と、
ともに築く仲間。

Leadership

河田 浩司 / Koji Kawada
代表取締役/KDDI・IBMなどを経て現職。慶應義塾大学経済学部、シンガポール国立大学(MBA)、東京医科歯科大学大学院(医療管理学修士)、帝京大学医学部非常勤講師
岡田 真希子 / Makiko Okada
取締役 / オペレーション・人事総務 — 元化粧品メーカー勤務。戦略策定から実行まで一貫して担当
相川 夕佳 / Yuka Aikawa
管理者(看護師)— 東京医科歯科大学看護学専攻 / 消化器血管外科・循環器内科病棟・訪問診療で豊富な経験
細見 信介 / Shinsuke Hosomi
IT・開発リード — 大手SIer出身 / プログラミングからシステム設計・PMまで幅広く経験 / プロボノ活動を通じ社会課題に深く関与
次世代Hanon07 — これから取り組むこと

仕組みを、
AIネイティブへ。

現在、AIネイティブな電子カルテを開発中です。詳細はまだお伝えできませんが、訪問看護の現場と運営で積み重ねてきたものを、AI時代にあらためて編み直しています。

Coming soon
L1カルテのAI
L2業務のAI
L3経営のAI
L4看護のAI
在宅医療共通の課題への横展開
会社概要09 — 会社情報

会社概要

会社名
ハノン・ケアシステム株式会社
HANON CARESYSTEM CO., LTD.
本社所在地
〒166-0012
東京都杉並区和田3-32-9
設立年月日
2020年4月7日
資本金
5億1,058万7千円(資本準備金含む)
代表取締役
河田 浩司
事業内容
訪問看護・リハビリステーションの運営
訪問看護ステーションの運営支援並びに経営指導
情報システムの設計・開発・販売
事業所名
ホウカンTOKYO
介護保険事業所番号 1361590654
健康保険訪問看護ステーションコード 7394950
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